外国人バックパッカーから聞いた、中南米での警察トラブル!!

20代前半の頃、半年間くらい中米を旅していました。

行く前から危険な事はもちろん分かっていましたが、実際に現地に行くと

東南アジアの旅行とは比べ物にならないほど危険を感じました。

例えばホンジュラスで夜ホテルにつくと
何か必要なものがあればフロントに言って
外は絶対に出歩かないようにと言われます。

多分そこは観光地ではなく、長距離バスの乗り継ぎ用ホテルだったので

余計に危険だったのかもしれません。

またホテルの警備員は銃を持っていましたが
夜にWIFIを使いたくてロビーに行ったら
その警備員は銃を持ったままソファーで寝ていて

もっと危険を感じたのを覚えています( ;∀;)

半年の滞在で私はモノを盗まれたりトラブルに巻き込まれる事はなく
無事に滞在を終える事が出来たのですが
旅行中に出会ったバックパッカー達からは色んなトラブルの話を聞いて
特に、味方だと思ってた警察が敵になるケースが多かったので

紹介したいと思います。
今後中南米を旅行する際の参考になれば幸いです!

  • ビーチでキスをしてたら捕まった!警察官から賄賂の要求!
  • 見知らぬ人に足元にマリファナを投げつけられた瞬間、警察の登場!


1つ目はアメリカ人の男性から聞いた話で
ニカラグアのビーチで女性とイチャイチャしてたところ
現れた警察官に逮捕されそうになったそうです。
もちろんビーチでイチャつくのは犯罪ではないのですが
抵抗すると連れてかれそうになり、泣く泣く持ってたお金を渡して
解放されたと言っていました。

2つ目はカナダ人の男性がコロンビアであった出来事で
立ち話をしていたら、見知らぬ男性がいきなり何かを足元に投げてきて
直後に来た警察官がそれを手に取り
これはマリファナだ、逮捕する!と言って連れてかれそうになったそうです。
この人の場合も、持ってたお金を渡して解放されたそうですが
この様に中南米では警察が悪さをすることがとても多くあると聞きました。

中南米だけでなくアジアでも、警察官とグルになって

観光客にドラッグを売って、捕まえる代わりに賄賂を要求する事があります。
(※もちろん!!!真面目な警察官もたくさんいるのは大前提です。)

アジアはドラッグの法律が特に厳しく
マリファナ所持で禁固刑の重罪になる国もあります。


海外では大丈夫か!と思っていると予期せぬトラブルに発展する事がありますので
渡航する際は十分気をつけて下さいね( ;∀;)

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